写真からポーズを
もっとかんたんに!

人物の写真やイラストを読み取るか、棒人間を描いて、VRChatで使えるポーズを作成します。

ポーズ制作を
サポート!

人物の写真やイラストなどの画像や、棒人間をもとに、ポーズを自動作成します。

  1. えらぶ 写真を選ぶ/棒人間を描く
  2. つくる 自動でポーズを作る
  3. ととのえる IKを使って調整する
  4. 保存 .anim として保存

改変済みのアバターで
確認しながら調整!

ポーズ作成後はプレイモードにしなくてもIKを使って調整できます。改変済みのアバターでも調整可能です。スケールを弄ったアバターで確認!

アバターを見て整える

主要関節を自分で補正。GlobalとLocalを切り替えながら、IKを使って見た目を整えられます。

関節を動かす 関節を回す Global Local

元のアバターを
触らない

元のアバターを直接変更せず、指定したアバターをクローンします。

保存して、
もう一度直せる。

保存後のアニメーションファイルを再度読み込んで調整することも可能です。

IK追従手首と足首の調整を補助

指の調整左右の指のプリセット、開き具合などをスライダーで調整

奥行き補正関節の前後位置と、肘・膝の曲げ方向を調整

画像は、
PC内で処理する。

画像の読み取り、プレビュー、調整、保存はPC内で行います。このツールには、画像やアバター情報を外部へ送信する機能はありません。

元のデータを変更しない

プレビューは分離クローンで行い、元のアバター、シーン、Prefab、Animator Controllerへポーズを書き込みません。

セットアップ時に通信

MediaPipeのセットアップでは、動作に必要なファイルを公式配布元から取得するためにネットワークを使います。詳しくはオンラインマニュアルで確認できます。

テレメトリなし

このツールには、制作中の画像、骨格データ、アバター情報、プロジェクト名を収集・送信するテレメトリ機能はありません。

動作環境について

Windows

10 / 11 x64

Unity

2022.3.22f1

Avatar Project

VCCやALCOMで作成し、VRChat SDK - Avatarsを導入したAvatar Project。

選択するアバターには、有効なHumanoid Avatarが設定されたAnimatorが1つだけ必要です。

アバターのルートとAnimatorのScaleは、X、Y、Zを同じ正の値にします。

初回セットアップにはインターネット接続と、ユーザー専用フォルダーの空き容量が必要です。
必要なファイル数とダウンロード量はセットアップ画面に表示されます。

購入前に、
知っておきたいこと。

どんな画像を使えますか?

PNGまたはJPEGの、正面寄りで一人の全身と手足が見える画像を使います。正面1枚、または同じ人物・同じポーズの正面と左右側面の3枚に対応しています。

作ったポーズは、そのまま使えますか?

画像から読み取った結果は、調整前の初期ポーズです。Avatar Previewで確認しながら、IKなどを使って関節の位置や向き、指を調整してください。

画像は外部へ送信されますか?

画像の読み取りはPC内で行い、このツールには入力画像や読み取った骨格データを外部へ送信する機能はありません。MediaPipeのセットアップではネットワークを使います。

操作方法はどこで確認できますか?

オンラインマニュアルはこちら

ポーズづくりを、
画像から始めよう。

BOOTHの商品ページから購入できます。