アバターを見て整える
主要関節を自分で補正。GlobalとLocalを切り替えながら、IKを使って見た目を整えられます。
人物の写真やイラストなどの画像や、棒人間をもとに、ポーズを自動作成します。
ポーズ作成後はプレイモードにしなくてもIKを使って調整できます。改変済みのアバターでも調整可能です。スケールを弄ったアバターで確認!
主要関節を自分で補正。GlobalとLocalを切り替えながら、IKを使って見た目を整えられます。
元のアバターを直接変更せず、指定したアバターをクローンします。
保存後のアニメーションファイルを再度読み込んで調整することも可能です。
IK追従手首と足首の調整を補助
指の調整左右の指のプリセット、開き具合などをスライダーで調整
奥行き補正関節の前後位置と、肘・膝の曲げ方向を調整
プレビューは分離クローンで行い、元のアバター、シーン、Prefab、Animator Controllerへポーズを書き込みません。
MediaPipeのセットアップでは、動作に必要なファイルを公式配布元から取得するためにネットワークを使います。詳しくはオンラインマニュアルで確認できます。
このツールには、制作中の画像、骨格データ、アバター情報、プロジェクト名を収集・送信するテレメトリ機能はありません。
10 / 11 x64
2022.3.22f1
VCCやALCOMで作成し、VRChat SDK - Avatarsを導入したAvatar Project。
選択するアバターには、有効なHumanoid Avatarが設定されたAnimatorが1つだけ必要です。
アバターのルートとAnimatorのScaleは、X、Y、Zを同じ正の値にします。
初回セットアップにはインターネット接続と、ユーザー専用フォルダーの空き容量が必要です。
必要なファイル数とダウンロード量はセットアップ画面に表示されます。
PNGまたはJPEGの、正面寄りで一人の全身と手足が見える画像を使います。正面1枚、または同じ人物・同じポーズの正面と左右側面の3枚に対応しています。
画像から読み取った結果は、調整前の初期ポーズです。Avatar Previewで確認しながら、IKなどを使って関節の位置や向き、指を調整してください。
画像の読み取りはPC内で行い、このツールには入力画像や読み取った骨格データを外部へ送信する機能はありません。MediaPipeのセットアップではネットワークを使います。
オンラインマニュアルはこちら